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title: GitHub Webhook (β)  で GitHubのリポジトリに md ファイルを push できるようになりました
category: ReleaseNotes/2016/03/03
tags:
created_at: '2016-03-03T17:15:11+09:00'
updated_at: '2016-03-03T18:20:39+09:00'
published: true
number: 176
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# 今回のリリース内容

今回は、esaの記事更新によって GitHubの任意のリポジトリに記事のMarkdownファイルがpushできる機能、__GitHub Webhook(β)__ の紹介です。（実は少し前から密かにリリースはしていたので、もしかしたらお気づきの方もいたかもしれません。）

この GitHub Webhookを使うと、例えばある特定のカテゴリ配下の記事のみを [Middleman](https://middlemanapp.com/jp/) 等の静的サイトジェネレーターを用いて外部ブログとして公開したりすることが可能になります。

# 利用方法

/team/webhook のページで `Add Webhook` をクリックすると 追加できるWebhook一覧に `GitHub(β) ` があります

![image.png (80.9 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2016/03/03/2/101d4582-1f52-422f-ba52-f52a237f28d6.png)

以下のような感じで指定していきます。

<img width="855" alt="貼り付けた画像_2016_03_03_17_29.png (206.2 kB)" src="https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2016/03/03/2/6c998de2-4391-422f-9ed0-c176e2d0556c.png">

GitHub の API Access token は [こちら](https://github.com/settings/tokens)から取得できます。
（参考: [Personal API tokens](https://github.com/blog/1509-personal-api-tokens)）

Slack 等他のWebhookと同様に、Shipit での更新のタイミングで、mdファイルがGitHubにPushされます。
特定のカテゴリ配下の記事のみに限定することもできます。

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なお、こちらの機能はまだ βリリースとしております。
将来的には、記事公開用のサンプルリポジトリなども完備して、さらに洗練された状態で正式リリースをしたいと思っておりますが、まずは興味のある方にいちはやく使っていただくために、現段階で一旦リリースしました。
アイデア次第で色んな用途に使えると思いますので、ご興味持たれた方はぜひ使ってみていただいて、ご要望などフィードバックいただければうれしいです :)

# 所感

今日はだいぶ暖かで、春が来た感じがありますね :cherry_blossom: 

![esamatsuri.png (531.6 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2016/03/03/2/2d12fcf7-5fc1-470a-a8a1-202d92dca8e7.png)

[女性用: ｴｻﾏﾂﾘ for women  - STEERS ](https://steers.jp/c/esamatsuri-women)
[男性用: ｴｻﾏﾂﾘ for men - STEERS](https://steers.jp/c/esamatsuri)

期間限定でTシャツ販売ができるサービス、[STEERS](https://steers.jp/) がローンチしたので、記念にｴｻﾏﾂﾘTシャツを作って販売してみました。
バックプリントにひな祭りバージョンの(\\( ⁰⊖⁰)/) がいます。

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[ProTip] [Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取れるようになりました!](/posts/73) 

Enjoy "(\\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io
