同時編集エディタの新バージョン v2.1 を全環境・全チームでデフォルトにしました
今回のリリース内容
Important
- 同時編集エディタの新バージョン v2.1 の段階的な展開が完了し、すべての環境・すべてのチームでデフォルトの同時編集エディタになりました
- ユーザーの「エディタv2バージョン」が "自動選択" (デフォルト) の場合は、PC・モバイルを問わず v2.1 が利用されます
- 引き続き、v2.0 を利用したい方は Labs 設定から明示的に選択できます
- "SETTINGS" > "ユーザー設定" > "Labs: 実験的な機能 (ユーザー向け)" > "エディタv2バージョン"
これまで iOS・iPadOS、Android、そして PC 環境へと順に v2.1 を段階展開してきました。大きな問題は報告されなかったため、このたび残りのチームへの展開も完了し、全環境・全チームで v2.1 がデフォルトとなりました。
「自動選択」(デフォルト) のままご利用いただいているチーム・ユーザーは、特別な操作をしなくても v2.1 が使われるようになっています。
エディタv2.1 での主な改善(再掲)
基本的に v2.0(旧版)と同じ仕様ですが、v2.1(新バージョン)では以下の点を改善しています。
- モバイル対応の改善
- iOS/iPadOS/Androidでの動作の安定化
- リスト行や見出し記法のスワイプでのインデント操作
- 入力位置に応じたツールバーメニューの表示
- エディタ・プレビュー間のスクロール同期の改善
- 現在行のハイライト
- エディタ側、プレビュー側ともに現在編集中の行がわかりやすくなっています
- 長文記事での編集操作の高速化
- 大きな記事でのカット/コピー/ペーストや取り消し(Undo)などの操作を高速化しました
- エディタ設定が追加され、以下の挙動を変更可能になりました
- 行の折り返し
- 現在行のハイライト (エディタ側 / プレビュー側)
- スクロール同期
- 最終行を超えてスクロール
エディタv2.1 での仕様変更(再掲)
- プレビュー側のコンテンツに対応するエディタ側の行に移動する機能
- v2.0: プレビュー側をダブルクリック
- v2.1: プレビュー側を Alt(Option) + ダブルクリック
今後の v2.0 と v2.1 について
- v2.1 がすべての環境・チームでデフォルトになりました
- iOS・iPadOS / Android / PC
- v2.0 は引き続き Labs 設定から選択できますが、今後は機能追加を基本的に行わず、バグ修正が中心となります
- 将来的には v2.0 を廃止し、v2.1 に一本化したいと考えています
(\( ⁰⊖⁰)/) ヒトコト
今年の夏は「10年に一度」クラスの暑さになるらしいということで戦々恐々としています。