AI アシスタントは OAuth でリモートMCPサーバーに接続します。esa のパスワードや API トークンを AI アシスタントに渡す必要はありません。
リモートMCPサーバーへの接続は、AI アシスタントが esa にアプリとして自動登録(Dynamic Client Registration)してから始まります。登録できるのは、認可後に戻る先(リダイレクト先)が次のいずれかの場合です。
| サービス | リダイレクト先のホスト |
|---|---|
| Claude | claude.ai |
| ChatGPT | chatgpt.com |
| Devin | api.devin.ai |
| Linear | linear.app |
| Muse | agent.meta.ai |
| 手元の PC で動く AI アシスタント | localhost / 127.0.0.1 / [::1] |
SETTINGS > API・アプリ・MCP > アクセス設定 の リモートMCP・esa CLI の OAuth で、チームでの利用を次のいずれかに設定できます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| すべてのアクセスを許可する | すべてのメンバーが制限なく利用できます |
| ポリシーにより制限する | 利用できるスコープやカテゴリを アプリアクセスポリシー で制限します |
| ポリシーにより制限し、Owner の承認を必要とする | ポリシーで制限したうえで、Owner が承認したメンバーだけが利用できます。承認は後から取り消せます |
| すべてのアクセスをブロックする | チームでの利用を禁止します。設定した時点で、接続済みのアクセスも止まります |
個人設定 > その他 > PAT / OAuth Apps の 認可済み外部アプリ から、許可を取り消せます。
メンバーをチームから削除した時点で、そのメンバーのトークン(リフレッシュトークンを含む)は無効になります。esa のアカウントを削除した場合も同じです。
プライバシー情報全般の取り扱いは、プライバシーポリシー をご覧ください。
リモートMCPサーバーを通じた esa への操作は、SETTINGS > API・アプリ・MCP > API監査ログ に記録されます。
リモートMCPサーバーは、公開している esa MCP サーバー と同じツールを提供しています。ツールの追加や変更は Releases で確認できます。