[No Action Required] esaにおけるPHPの脆弱性(php2shell)の影響について: CVE-2026-109618, CVE-2026-109619

脆弱性の概要

JVNVU#99905564: PHPにおける複数の任意のコードが実行可能な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)

The PHP Groupから、PHPの2件の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に対してアドバイザリが公開されました。
サーバ上で任意のコード実行が行われる可能性があります。

esaにおける対応状況

esaはサービス全般、管理機能などを含めPHPを使用せずに構成されているため、本脆弱性の影響を受けません。

また、脆弱性の公開前後のWAFおよびアプリケーションのログを確認しておりますが、2026-10-23 (JST)時点で本件に関連した不正アクセス等の不審な挙動は確認されておりません。

サービスへの影響

本件に関しまして、お客様側でのご対応は必要ございません。

ご不明な点はフィードバックフォームからお問い合わせください。

参考リンク

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