#110
記事・スライドを外部公開し、チーム外に共有する
#110

Public 記事・スライドを外部公開し、チーム外に共有する

チーム内の任意の記事を、外部公開用のURLを作成してチーム外に共有することができます。

  • 外部公開ページでは、スライド(プレゼンテーションモード)も見ることができます。
  • 基本的にはclosedで運用しつつも、特定の記事のみ外部に公開・共有したいという場合に便利です。
  • 外部公開した記事は、検索インデックスからは除外され、推測しづらい文字列をともなったURLが付与されますが、URLを知っていれば誰でもアクセスできる状態にはなりますので、適切な判断の上ご利用ください。

sharing.gif (3.1 MB)

記事の外部公開の方法

  • ① 記事タイトル右側にある「⋯」 アイコンをクリックしてメニューを出し

  • 「記事の外部公開」 メニューをクリックすると、ポップアップが表示されます。

    • image.png (836.2 kB)
  • 「外部公開URLを作成」 ボタンをクリックすると、外部公開用のページが作成されます。

  • 外部公開ページは以下のように表示されます。

    • タイトル右のスライドアイコンをクリックすると、プレゼンテーションモードでも見ることができます。
    • image.png (1.8 MB)
  • ④ 「外部公開を停止する」ボタンを押すと、外部公開が停止され、生成されたURLは無効になります。

    • 再度公開すると、新しいURLが生成されます。

外部公開記事の仕様

URLについて

外部公開ページ用に生成されたURLは、例えば以下のような推測不可能なハッシュ部分を含みます。
ハッシュ部分は一度外部公開を停止して、再度外部公開を再開すると変更され、別のURLが生成されます。

URL
元記事 https://docs.esa.io/posts/46
外部公開記事 http://esa-pages.io/p/sharing/105/posts/46/70c5c045110fa64018dd.html
外部公開スライド http://esa-pages.io/p/sharing/105/posts/46/70c5c045110fa64018dd-slides.html

記事の更新について

公開元の記事が更新された場合、外部公開記事は同じURLのまま自動的に最新のバージョンが反映されます。
(反映には数分かかる場合があります。)
更新のたびに外部公開をやり直す必要はありません。

記事のコメントについて

公開元の記事中についたコメントは、外部公開ページには表示されません。

検索エンジンのクロール・インデックスについて

外部公開ページでは、nofollow noindex タグを付与しており、検索エンジンのクロールやインデックスを避けるための基本的な配慮は行っているため、検索エンジンがアクセス可能なWeb上にページのURLを公開しない限りはインデックスされる可能性は低いと考えていますが、それでも100%インデックスされないという保証はできません。
適切なご判断の上ご利用ください。

外部公開中の記事を見つける

外部公開中の記事のアイコン表示

外部公開中の記事は、タイトル横に以下のようなアイコンが表示されます。

外部公開中の記事のみを絞り込んで検索

画面上部の検索窓に、sharing:true という文字をつけて検索すると、外部公開中の記事を絞り込むことができます。

ss 2015-06-06 18.59.23.png (289.5 kB)

外部公開記事でGoogle Analyticsを利用する

esaでは、Google Analytics で各自の Tracking ID を登録し、チーム内の記事閲覧状況を計測することができますが、外部公開記事でも利用することができます。
詳しいご利用方法は下記をご覧ください。

セキュリティオプションの設定によっては、外部公開機能が利用できない場合があります

添付ファイルのセキュリティオプション を、「esaにログイン中のみ添付ファイルへのアクセスを可能にする」に設定している場合は、外部公開機能が利用できなくなりますので、ご注意ください。

ReleaseNotes/2015/11/16/添付ファイルに対するセキュリティを向上させるオプションを追加しました - docs.esa.io

Referenced from

help/記事をタグで補助的に整理する
help/記事をカテゴリに分けて整理する

Comments0