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Public スライドをesaに埋め込む

今回は、esaにスライドを埋め込む方法をご紹介します。
この他にも方法はあるのですが、よく使う3つをここではご紹介します。

image.png (491.0 kB)

使用上のご注意

  • 下記の方法は、各チームのセキュアオプションの設定(スクリプトタグの埋め込み制限)によっては利用できない場合があります。
  • また、下記の方法は外部サービスの仕様変更等により、無効になる場合があります。

スライド埋め込み方法の紹介

Google DriveにスライドPDFを置いて読み込む

  • まずは、Google DriveにPDFをアップロードします。

  • アップロードしたら、該当ファイルの上で右クリックをして、「共有」メニューを開きます

    • 一番下の「詳細」をクリックします
    • 権限設定を変更します。この場合Google Driveのチーム外の人も閲覧する可能性があるので、「リンクを知っている全員」をオンにします。
      • ※ リンクを知っていればこのドキュメントにはコメント等も含め、誰でもアクセス可能になるので、ご注意ください
  • 再び、該当ファイルの上で右クリックをして、「共有可能なリンクを取得」メニューで、リンクをクリップボードにコピーします

  • 下記のようなURLがクリップボードにコピーされます。

    https://drive.google.com/open?id=12_s5g7aqZz3Xq6KxmLoMZ2aLkresSdws
  • 上記のURLの ?id= 以降の文字列を、下記の <iframe> タグの中の[ID]と書いてある部分と差し替えます

    <iframe src="https://drive.google.com/file/d/[ID]/preview" width="600" height="450"></iframe>

    ↓ こうなります

    <iframe src="https://drive.google.com/file/d/12_s5g7aqZz3Xq6KxmLoMZ2aLkresSdws/preview" width="600" height="450"></iframe>
  • このタグをesaのページに貼ると、このようにPDFスライドがページ内で展開されます。

  • width="600" height="450" の部分は、貼付スライドの幅と高さですので、自由に数字を変えて調整してください。

Speaker Deck のスライドを埋め込む

Speaker DeckSlideshare など、スライドを公開用の外部サービスのスライドをesaに埋め込むこともできます。
ここでは、Speaker Deckのスライドの貼り方を紹介します。

  • まずはSpeakerDeckのスライドの個別ページにアクセスします。

  • 画面右下をマウスオーバーすると現れる 右から2番目のアイコンをクリックします

  • ①で現れたウィンドウから "Embed" をクリックします

  • 左の "Beginning" をクリックします

  • 最後に "Copy embed code" ボタンをクリックします

  • 貼り付け用の下記のようなコードが、クリップボードにコピーされるので、これをesaの入力画面に貼り付けます

     <script async class="speakerdeck-embed" data-id="c08bf812feb14366b412e5a5b3524880" data-ratio="1.33333333333333" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js"></script>
  • 下記のような感じで、スライドを貼ることができます

SlideShareのスライドを埋め込む

  • まずはSlideshareのスライド個別ページにアクセスします。

  • 画面左下の "Share" ボタンをクリックします。

  • スライド画面の上にshare用のコードが現れるので、一番上の "Embed" の欄をコピーします

  • このようなコードがコピーされます

    <iframe src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/mjSgTjy961Bq4x" width="595" height="485" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="border:1px solid #CCC; border-width:1px; margin-bottom:5px; max-width: 100%;" allowfullscreen> </iframe> <div style="margin-bottom:5px"> <strong> <a href="//www.slideshare.net/TAEKOA/wip-131895567" title="WIP" target="_blank">WIP</a> </strong> from <strong><a href="//www.slideshare.net/TAEKOA" target="_blank">Taeko Akatsuka</a></strong> </div>
  • このコードをesaの入力画面に貼り付けると、このようにスライドを貼り付けることができます。

「春のesa自慢」募集中!

ただいまesaでは、みなさんの自慢のesa記事のスクリーンショットを自慢していただくという、「春のesa自慢」企画を開催しております。
実はまだ1件しかご応募いただいておらず、このまま1件だけ発表でも面白いかもとも思うのですが、ご応募お待ちしております :bow:

diary/2019/02/08/「春のesa自慢」 募集のお知らせ - docs.esa.io

所感

ついに GitHubでも WIPが公式の機能になったようですね!めでたい !:tada:


Enjoy "(\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io

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