created:<=2026-03 のように年/月精度で比較演算子付きの日付フィルタを指定した場合、これまでは直感に反して「2026-03-01 00:00:00 以前に作成」と解釈されていました。
今回のリリースでは、まず第一弾として、記事検索結果のヘッダに created:<=2026-03 のようなクエリを created:<=2026-03-01T00:00:00+09:00 のように展開して表示するようにしました。これにより、実際にどの範囲が検索対象になっているかを確認できるようになります。
さらに第二弾として、2026-05-20 以降は created:<=2026-03 のようなクエリを、より直感に合う「2026-03 末日まで(= 2026-04-01 00:00 未満)」として解釈するように変更します。
| クエリ例 | これまでの解釈 | 変更後 (2026-05-20 以降) の解釈 |
|---|---|---|
created:<=2026-03 |
created:<=2026-03-01 00:00:00 |
created:<2026-04-01 00:00:00 |
created:>2026-03 |
created:>2026-03-01 00:00:00 |
created:>=2026-04-01 00:00:00 |
updated:<=2025 |
updated:<=2025-01-01 00:00:00 |
updated:<2026-01-01 00:00:00 |
updated:>2025 |
updated:>2025-01-01 00:00:00 |
updated:>=2026-01-01 00:00:00 |
なお、created:>=2026-03 や created:<2026-03 など、>= / < を使った指定についてはこれまでと同じ挙動です。
esa_search_spec:2026-05-20 という検索オプションを併用すると、2026-05-20 を待たずに新しい挙動を試すことができます。
例: created:<=2026-03 esa_search_spec:2026-05-20
今回の変更が適用されると、 created:<=2026-03 が素直に「2026年3月末までに作成」を指すようになります。日付フィルタを保存済み検索やスクリプトなどで活用されている方は、移行期間中に esa_search_spec:2026-05-20 を付けて新挙動を試していただけると安心です。
# 今回のリリース内容 `created:<=2026-03` のように年/月精度で比較演算子付きの日付フィルタを指定した場合、これまでは直感に反して「2026-03-01 00:00:00 以前に作成」と解釈されていました。 今回のリリースでは、まず第一弾として、記事検索結果のヘッダに `created:<=2026-03` のようなクエリを `created:<=2026-03-01T00:00:00+09:00` のように展開して表示するようにしました。これにより、実際にどの範囲が検索対象になっているかを確認できるようになります。 さらに第二弾として、2026-05-20 以降は `created:<=2026-03` のようなクエリを、より直感に合う「2026-03 末日まで(= 2026-04-01 00:00 未満)」として解釈するように変更します。 | クエリ例 | これまでの解釈 | 変更後 (2026-05-20 以降) の解釈 | |---|---|---| | `created:<=2026-03` | `created:<=2026-03-01 00:00:00` | `created:<2026-04-01 00:00:00` | | `created:>2026-03` | `created:>2026-03-01 00:00:00` | `created:>=2026-04-01 00:00:00` | | `updated:<=2025` | `updated:<=2025-01-01 00:00:00` | `updated:<2026-01-01 00:00:00` | | `updated:>2025` | `updated:>2025-01-01 00:00:00` | `updated:>=2026-01-01 00:00:00` | なお、`created:>=2026-03` や `created:<2026-03` など、`>=` / `<` を使った指定についてはこれまでと同じ挙動です。 ## 変更後の新しい挙動を事前にテストする方法 `esa_search_spec:2026-05-20` という検索オプションを併用すると、2026-05-20 を待たずに新しい挙動を試すことができます。 例: `created:<=2026-03 esa_search_spec:2026-05-20` # (\\( ⁰⊖⁰)/) ヒトコト 今回の変更が適用されると、 `created:<=2026-03` が素直に「2026年3月末までに作成」を指すようになります。日付フィルタを保存済み検索やスクリプトなどで活用されている方は、移行期間中に `esa_search_spec:2026-05-20` を付けて新挙動を試していただけると安心です。
created:<=2026-03 のように年/月精度で比較演算子付きの日付フィルタを指定した場合、これまでは直感に反して「2026-03-01 00:00:00 以前に作成」と解釈されていました。
今回のリリースでは、まず第一弾として、記事検索結果のヘッダに created:<=2026-03 のようなクエリを created:<=2026-03-01T00:00:00+09:00 のように展開して表示するようにしました。これにより、実際にどの範囲が検索対象になっているかを確認できるようになります。
さらに第二弾として、2026-05-20 以降は created:<=2026-03 のようなクエリを、より直感に合う「2026-03 末日まで(= 2026-04-01 00:00 未満)」として解釈するように変更します。
| クエリ例 | これまでの解釈 | 変更後 (2026-05-20 以降) の解釈 |
|---|---|---|
created:<=2026-03 |
created:<=2026-03-01 00:00:00 |
created:<2026-04-01 00:00:00 |
created:>2026-03 |
created:>2026-03-01 00:00:00 |
created:>=2026-04-01 00:00:00 |
updated:<=2025 |
updated:<=2025-01-01 00:00:00 |
updated:<2026-01-01 00:00:00 |
updated:>2025 |
updated:>2025-01-01 00:00:00 |
updated:>=2026-01-01 00:00:00 |
なお、created:>=2026-03 や created:<2026-03 など、>= / < を使った指定についてはこれまでと同じ挙動です。
esa_search_spec:2026-05-20 という検索オプションを併用すると、2026-05-20 を待たずに新しい挙動を試すことができます。
例: created:<=2026-03 esa_search_spec:2026-05-20
今回の変更が適用されると、 created:<=2026-03 が素直に「2026年3月末までに作成」を指すようになります。日付フィルタを保存済み検索やスクリプトなどで活用されている方は、移行期間中に esa_search_spec:2026-05-20 を付けて新挙動を試していただけると安心です。