最終更新: 2026-07-02 17:13

Revisions rev29

越川 直人
承認申請は、Webhookで通知可能な旨を追記しました。
Updated by ppworks 2026-07-02 17:13:25 +0900
  • # 今回のリリース内容
  • esa 公式の **リモートMCPサーバー**(`https://mcp.esa.io/`) を公開しました。
  • <img width="2400" alt="2026-07-01.png (218.7 kB)" src="https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2026/07/01/11/023a3349-1278-4b36-b9af-d27297098cf1.png">
  • Claude Desktop や ChatGPT に esa をつなぐと、チャットの中で esa の記事を検索・要約したり、新しい記事を作成・更新したりできるようになります。
  • たとえば、
  • - 「esa の先週の MTG 議事録をまとめて、新しい記事として書いて」
  • - 「△△の仕様について書かれたesaの記事を探して、要点を教えて」
  • のように、esa を開かずに AI とのチャットから作業を進められます。
  • これまでも [esa 公式 MCP サーバー](https://docs.esa.io/posts/561) で同じことができましたが、Docker や npm のインストールとアクセストークンの設定が必要でした。今回のリモートMCPサーバーは、Claude Desktop / ChatGPT 等に esaのリモートMCPサーバー URL を設定して認可する方式です。
  • ## はじめかた
  • 1. **Owner** がチームの「APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー」でアクセス方針を設定する
  • 2. **各メンバー** が Claude Desktop / ChatGPT で MCP サーバーの URL `https://mcp.esa.io/` を指定して認可する
  • > [!IMPORTANT]
  • > > __APIアクセス設定__ > __リモートMCPサーバー__
  • >
  • > - デフォルトは「すべてのアクセスをブロックする」です。まず Owner が許可しないとメンバーは利用できません。
  • > - すでに、esa公式のローカルMCPサーバーをご利用の場合は、ローカルMCPサーバーを消してからご利用頂くことをおすすめします。
  • ## 主な特徴
  • 本機能は現在ベータ(β)版です。仕様は予告なく変更される場合があります。
  • ### 1. Claude Desktop・ChatGPT に対応
  • 現在、接続に対応している MCP クライアントは Claude Desktopと ChatGPT [^1]です。
  • [^1]: 現在のリモートMCPサーバーにアクセス可能なIPアドレスは https://platform.claude.com/docs/en/api/ip-addresses と https://openai.com/chatgpt-connectors.json に記載されているIPアドレスとなります。
  • - [Claude Desktop の接続方法](https://docs.esa.io/posts/582)
  • - [ChatGPT の接続方法](https://docs.esa.io/posts/583)
  • ### 2. Owner によるチーム単位のアクセス制御
  • __SETTINGS__ > __APIアクセス設定__ > __リモートMCPサーバー__ から、チームの方針を次の4つから選べます。
  • 初期設定は「すべてのアクセスをブロックする」です。利用を始めるには、Owner が「APIアクセス設定」からアクセス方針を変更してください。
  • - すべてのアクセスを許可する
  • - リモートMCPサーバーのアクセスを制限なく許可します。
  • - ポリシーにより制限する
  • - ポリシーを設定して、リモートMCPサーバーがアクセスできるスコープやカテゴリを制限できます。
  • - ポリシーにより制限し、Owner の承認を必要とする
  • - ポリシーにより制限し、Owner の承認[^2]を必要とする
  • - ポリシーでスコープ・カテゴリを制限したうえで、メンバーが利用しようとしたリモートMCPサーバーを Ownerが個別に承認・拒否できます。承認したアプリのみがチームのデータにアクセスできます。
  • - すべてのアクセスをブロックする
  • - リモートMCPサーバーによる一切のアクセスをチームで禁じる設定です。
  • [^2]: 承認申請は、Webhookで「APIアクセスリクエストがあったとき」を有効にすると通知されます。承認・拒否の結果は、申請者へメールで通知されます。
  • > [!TIP]
  • > 許可スコープは、デフォルトで、`admin:comment read:post write:post read:category read:tag read:attachment read:team read:member`が許可されておりますが、ポリシーにより変更可能です。
  • ### 3. OAuth による安全な接続
  • ユーザーごとに OAuth で認可し、利用を許可するチームを選んで接続します。
  • <img width="400" alt="image.png (179.1 kB)" src="https://img.esa.io/uploads/production/attachments/3/2026/06/25/11/06beca0f-ada4-4a46-995f-cddc918689bd.png">
  • ### 4. 監査ログ
  • 「__SETTINGS__ > __APIアクセス設定__ > __API監査ログの一覧__」から、リモートMCPサーバー によるチームへのアクセス履歴を確認可能です。
  • # (\\( ⁰⊖⁰)/) ヒトコト
  • 引き続き、リモートMCPサーバーの改善を行いながら、各AIサービスの公式アプリとしての申請を進めてまいります :esa-operator-blue:
  • ---
  • [ProTip] [Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます](/posts/73)
  • Enjoy "(\\( ⁰⊖⁰)/)"
  • https://esa.io

今回のリリース内容

esa 公式の リモートMCPサーバー(https://mcp.esa.io/) を公開しました。

2026-07-01.png (218.7 kB)

Claude Desktop や ChatGPT に esa をつなぐと、チャットの中で esa の記事を検索・要約したり、新しい記事を作成・更新したりできるようになります。

たとえば、

  • 「esa の先週の MTG 議事録をまとめて、新しい記事として書いて」
  • 「△△の仕様について書かれたesaの記事を探して、要点を教えて」

のように、esa を開かずに AI とのチャットから作業を進められます。

これまでも esa 公式 MCP サーバー で同じことができましたが、Docker や npm のインストールとアクセストークンの設定が必要でした。今回のリモートMCPサーバーは、Claude Desktop / ChatGPT 等に esaのリモートMCPサーバー URL を設定して認可する方式です。

はじめかた

  1. Owner がチームの「APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー」でアクセス方針を設定する
  2. 各メンバー が Claude Desktop / ChatGPT で MCP サーバーの URL https://mcp.esa.io/ を指定して認可する
Important

APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー

  • デフォルトは「すべてのアクセスをブロックする」です。まず Owner が許可しないとメンバーは利用できません。
  • すでに、esa公式のローカルMCPサーバーをご利用の場合は、ローカルMCPサーバーを消してからご利用頂くことをおすすめします。

主な特徴

本機能は現在ベータ(β)版です。仕様は予告なく変更される場合があります。

1. Claude Desktop・ChatGPT に対応

現在、接続に対応している MCP クライアントは Claude Desktopと ChatGPT 1です。

2. Owner によるチーム単位のアクセス制御

SETTINGS > APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー から、チームの方針を次の4つから選べます。

初期設定は「すべてのアクセスをブロックする」です。利用を始めるには、Owner が「APIアクセス設定」からアクセス方針を変更してください。

  • すべてのアクセスを許可する
    • リモートMCPサーバーのアクセスを制限なく許可します。
  • ポリシーにより制限する
    • ポリシーを設定して、リモートMCPサーバーがアクセスできるスコープやカテゴリを制限できます。
  • ポリシーにより制限し、Owner の承認を必要とするの承認2を必要とする
    • ポリシーでスコープ・カテゴリを制限したうえで、メンバーが利用しようとしたリモートMCPサーバーを Ownerが個別に承認・拒否できます。承認したアプリのみがチームのデータにアクセスできます。
  • すべてのアクセスをブロックする
    • リモートMCPサーバーによる一切のアクセスをチームで禁じる設定です。
Tip

許可スコープは、デフォルトで、admin:comment read:post write:post read:category read:tag read:attachment read:team read:memberが許可されておりますが、ポリシーにより変更可能です。

3. OAuth による安全な接続

ユーザーごとに OAuth で認可し、利用を許可するチームを選んで接続します。

image.png (179.1 kB)

4. 監査ログ

SETTINGS > APIアクセス設定 > API監査ログの一覧」から、リモートMCPサーバー によるチームへのアクセス履歴を確認可能です。

(\( ⁰⊖⁰)/) ヒトコト

引き続き、リモートMCPサーバーの改善を行いながら、各AIサービスの公式アプリとしての申請を進めてまいります :esa-operator-blue:


[ProTip] Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます

Enjoy "(\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io

脚注

  1. 現在のリモートMCPサーバーにアクセス可能なIPアドレスは https://platform.claude.com/docs/en/api/ip-addresseshttps://openai.com/chatgpt-connectors.json に記載されているIPアドレスとなります。

脚注

  1. 現在のリモートMCPサーバーにアクセス可能なIPアドレスは https://platform.claude.com/docs/en/api/ip-addresseshttps://openai.com/chatgpt-connectors.json に記載されているIPアドレスとなります。

  2. 承認申請は、Webhookで「APIアクセスリクエストがあったとき」を有効にすると通知されます。承認・拒否の結果は、申請者へメールで通知されます。

# 今回のリリース内容

esa 公式の **リモートMCPサーバー**(`https://mcp.esa.io/`) を公開しました。

<img width="2400" alt="2026-07-01.png (218.7 kB)" src="https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2026/07/01/11/023a3349-1278-4b36-b9af-d27297098cf1.png">

Claude Desktop や ChatGPT に esa をつなぐと、チャットの中で esa の記事を検索・要約したり、新しい記事を作成・更新したりできるようになります。

たとえば、

- 「esa の先週の MTG 議事録をまとめて、新しい記事として書いて」
- 「△△の仕様について書かれたesaの記事を探して、要点を教えて」

のように、esa を開かずに AI とのチャットから作業を進められます。

これまでも [esa 公式 MCP サーバー](https://docs.esa.io/posts/561) で同じことができましたが、Docker や npm のインストールとアクセストークンの設定が必要でした。今回のリモートMCPサーバーは、Claude Desktop / ChatGPT 等に esaのリモートMCPサーバー URL を設定して認可する方式です。

## はじめかた

1. **Owner** がチームの「APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー」でアクセス方針を設定する
2. **各メンバー** が Claude Desktop / ChatGPT で MCP サーバーの URL `https://mcp.esa.io/` を指定して認可する

> [!IMPORTANT]
> > __APIアクセス設定__ > __リモートMCPサーバー__
>
> - デフォルトは「すべてのアクセスをブロックする」です。まず Owner が許可しないとメンバーは利用できません。
> - すでに、esa公式のローカルMCPサーバーをご利用の場合は、ローカルMCPサーバーを消してからご利用頂くことをおすすめします。


## 主な特徴

本機能は現在ベータ(β)版です。仕様は予告なく変更される場合があります。

### 1. Claude Desktop・ChatGPT に対応

現在、接続に対応している MCP クライアントは Claude  Desktopと ChatGPT [^1]です。

[^1]: 現在のリモートMCPサーバーにアクセス可能なIPアドレスは https://platform.claude.com/docs/en/api/ip-addresses と https://openai.com/chatgpt-connectors.json に記載されているIPアドレスとなります。

- [Claude Desktop の接続方法](https://docs.esa.io/posts/582)
- [ChatGPT の接続方法](https://docs.esa.io/posts/583)

### 2. Owner によるチーム単位のアクセス制御

__SETTINGS__ > __APIアクセス設定__ > __リモートMCPサーバー__ から、チームの方針を次の4つから選べます。

初期設定は「すべてのアクセスをブロックする」です。利用を始めるには、Owner が「APIアクセス設定」からアクセス方針を変更してください。

- すべてのアクセスを許可する
    - リモートMCPサーバーのアクセスを制限なく許可します。
- ポリシーにより制限する
    - ポリシーを設定して、リモートMCPサーバーがアクセスできるスコープやカテゴリを制限できます。
- ポリシーにより制限し、Owner の承認[^2]を必要とする
    - ポリシーでスコープ・カテゴリを制限したうえで、メンバーが利用しようとしたリモートMCPサーバーを Ownerが個別に承認・拒否できます。承認したアプリのみがチームのデータにアクセスできます。
- すべてのアクセスをブロックする
    - リモートMCPサーバーによる一切のアクセスをチームで禁じる設定です。

[^2]: 承認申請は、Webhookで「APIアクセスリクエストがあったとき」を有効にすると通知されます。承認・拒否の結果は、申請者へメールで通知されます。

> [!TIP]
>  許可スコープは、デフォルトで、`admin:comment read:post write:post read:category read:tag read:attachment read:team read:member`が許可されておりますが、ポリシーにより変更可能です。

### 3.  OAuth による安全な接続

ユーザーごとに OAuth で認可し、利用を許可するチームを選んで接続します。

<img width="400" alt="image.png (179.1 kB)" src="https://img.esa.io/uploads/production/attachments/3/2026/06/25/11/06beca0f-ada4-4a46-995f-cddc918689bd.png">

### 4.  監査ログ

「__SETTINGS__ > __APIアクセス設定__ > __API監査ログの一覧__」から、リモートMCPサーバー によるチームへのアクセス履歴を確認可能です。


# (\\( ⁰⊖⁰)/) ヒトコト

引き続き、リモートMCPサーバーの改善を行いながら、各AIサービスの公式アプリとしての申請を進めてまいります :esa-operator-blue: 

---
[ProTip] [Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます](/posts/73) 

Enjoy "(\\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io

今回のリリース内容

esa 公式の リモートMCPサーバー(https://mcp.esa.io/) を公開しました。

2026-07-01.png (218.7 kB)

Claude Desktop や ChatGPT に esa をつなぐと、チャットの中で esa の記事を検索・要約したり、新しい記事を作成・更新したりできるようになります。

たとえば、

  • 「esa の先週の MTG 議事録をまとめて、新しい記事として書いて」
  • 「△△の仕様について書かれたesaの記事を探して、要点を教えて」

のように、esa を開かずに AI とのチャットから作業を進められます。

これまでも esa 公式 MCP サーバー で同じことができましたが、Docker や npm のインストールとアクセストークンの設定が必要でした。今回のリモートMCPサーバーは、Claude Desktop / ChatGPT 等に esaのリモートMCPサーバー URL を設定して認可する方式です。

はじめかた

  1. Owner がチームの「APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー」でアクセス方針を設定する
  2. 各メンバー が Claude Desktop / ChatGPT で MCP サーバーの URL https://mcp.esa.io/ を指定して認可する
Important

APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー

  • デフォルトは「すべてのアクセスをブロックする」です。まず Owner が許可しないとメンバーは利用できません。
  • すでに、esa公式のローカルMCPサーバーをご利用の場合は、ローカルMCPサーバーを消してからご利用頂くことをおすすめします。

主な特徴

本機能は現在ベータ(β)版です。仕様は予告なく変更される場合があります。

1. Claude Desktop・ChatGPT に対応

現在、接続に対応している MCP クライアントは Claude Desktopと ChatGPT 1です。

2. Owner によるチーム単位のアクセス制御

SETTINGS > APIアクセス設定 > リモートMCPサーバー から、チームの方針を次の4つから選べます。

初期設定は「すべてのアクセスをブロックする」です。利用を始めるには、Owner が「APIアクセス設定」からアクセス方針を変更してください。

  • すべてのアクセスを許可する
    • リモートMCPサーバーのアクセスを制限なく許可します。
  • ポリシーにより制限する
    • ポリシーを設定して、リモートMCPサーバーがアクセスできるスコープやカテゴリを制限できます。
  • ポリシーにより制限し、Owner の承認2を必要とする
    • ポリシーでスコープ・カテゴリを制限したうえで、メンバーが利用しようとしたリモートMCPサーバーを Ownerが個別に承認・拒否できます。承認したアプリのみがチームのデータにアクセスできます。
  • すべてのアクセスをブロックする
    • リモートMCPサーバーによる一切のアクセスをチームで禁じる設定です。
Tip

許可スコープは、デフォルトで、admin:comment read:post write:post read:category read:tag read:attachment read:team read:memberが許可されておりますが、ポリシーにより変更可能です。

3. OAuth による安全な接続

ユーザーごとに OAuth で認可し、利用を許可するチームを選んで接続します。

image.png (179.1 kB)

4. 監査ログ

SETTINGS > APIアクセス設定 > API監査ログの一覧」から、リモートMCPサーバー によるチームへのアクセス履歴を確認可能です。

(\( ⁰⊖⁰)/) ヒトコト

引き続き、リモートMCPサーバーの改善を行いながら、各AIサービスの公式アプリとしての申請を進めてまいります :esa-operator-blue:


[ProTip] Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます

Enjoy "(\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io

脚注

  1. 現在のリモートMCPサーバーにアクセス可能なIPアドレスは https://platform.claude.com/docs/en/api/ip-addresseshttps://openai.com/chatgpt-connectors.json に記載されているIPアドレスとなります。

  2. 承認申請は、Webhookで「APIアクセスリクエストがあったとき」を有効にすると通知されます。承認・拒否の結果は、申請者へメールで通知されます。