Atsuo Fukaya
Change log: Ship It!
Updated by fukayatsu 2022-03-02 16:49:16 +0900

今回のリリース内容

esaの投稿テンプレート記法では %{Year}%{day}などの #7: help/投稿テンプレート を埋め込むことができ、そのテンプレートを適用した際の年月日などを記事に埋め込むことが可能です。

また、 テンプレート変数の拡張 記法を用いることで、例えば %{Year:+1d}/%{month:+1d}/%{day:+1d} のようにするとそれぞれの変数を +1日後 の時点で埋め込むこともできます。

今回のリリースでは、この拡張記法に新しく :+1bd という記法を追加いたしました。これは(日本の)祝休日を除いた日数で埋め込まれる日付を加算・減算します。

例えば本日の場合は以下のような結果になります。

%{Year}/%{month}/%{day} (%{week})
=> 2022/03/02 (水)

%{Year:-3d}/%{month:-3d}/%{day:-3d} (%{week:-3d})
=> 2022/02/27 (日)

%{Year:-3bd}/%{month:-3bd}/%{day:-3bd} (%{week:-3bd})
=> 2022/02/25 (金)


%{Year:+3d}/%{month:+3d}/%{day:+3d} (%{week:+3d})
=> 2022/03/05 (土)

%{Year:+3bd}/%{month:+3bd}/%{day:+3bd} (%{week:+3bd})
=> 2022/03/07 (月)

所感

祝休日の判定には、 holiday-jp/holiday_jp-ruby: Japanese holiday. を使わせていただいております。ありがとうございます。


[ProTip] Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます

Enjoy "(\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io

# 今回のリリース内容

esaの投稿テンプレート記法では `%{Year}` や `%{day}`などの [#7:  help/投稿テンプレート](/posts/7)  を埋め込むことができ、そのテンプレートを適用した際の年月日などを記事に埋め込むことが可能です。

また、 [テンプレート変数の拡張](/posts/254)  記法を用いることで、例えば `%{Year:+1d}/%{month:+1d}/%{day:+1d}` のようにするとそれぞれの変数を +1日後 の時点で埋め込むこともできます。

今回のリリースでは、この拡張記法に新しく `:+1bd` という記法を追加いたしました。これは(日本の)祝休日を除いた日数で埋め込まれる日付を加算・減算します。

例えば本日の場合は以下のような結果になります。

    %{Year}/%{month}/%{day} (%{week})
    => 2022/03/02 (水)

    %{Year:-3d}/%{month:-3d}/%{day:-3d} (%{week:-3d})
    => 2022/02/27 (日)

    %{Year:-3bd}/%{month:-3bd}/%{day:-3bd} (%{week:-3bd})
    => 2022/02/25 (金)


    %{Year:+3d}/%{month:+3d}/%{day:+3d} (%{week:+3d})
    => 2022/03/05 (土)

    %{Year:+3bd}/%{month:+3bd}/%{day:+3bd} (%{week:+3bd})
    => 2022/03/07 (月)

# 所感

祝休日の判定には、 [holiday-jp/holiday_jp-ruby: Japanese holiday.](https://github.com/holiday-jp/holiday_jp-ruby) を使わせていただいております。ありがとうございます。

---
[ProTip] [Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます](/posts/73) 

Enjoy "(\\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io

今回のリリース内容

esaの投稿テンプレート記法では %{Year}%{day}などの #7: help/投稿テンプレート を埋め込むことができ、そのテンプレートを適用した際の年月日などを記事に埋め込むことが可能です。

また、 テンプレート変数の拡張 記法を用いることで、例えば %{Year:+1d}/%{month:+1d}/%{day:+1d} のようにするとそれぞれの変数を +1日後 の時点で埋め込むこともできます。

今回のリリースでは、この拡張記法に新しく :+1bd という記法を追加いたしました。これは(日本の)祝休日を除いた日数で埋め込まれる日付を加算・減算します。

例えば本日の場合は以下のような結果になります。

%{Year}/%{month}/%{day} (%{week})
=> 2022/03/02 (水)

%{Year:-3d}/%{month:-3d}/%{day:-3d} (%{week:-3d})
=> 2022/02/27 (日)

%{Year:-3bd}/%{month:-3bd}/%{day:-3bd} (%{week:-3bd})
=> 2022/02/25 (金)


%{Year:+3d}/%{month:+3d}/%{day:+3d} (%{week:+3d})
=> 2022/03/05 (土)

%{Year:+3bd}/%{month:+3bd}/%{day:+3bd} (%{week:+3bd})
=> 2022/03/07 (月)

所感

祝休日の判定には、 holiday-jp/holiday_jp-ruby: Japanese holiday. を使わせていただいております。ありがとうございます。


[ProTip] Webhookでdocs.esa.ioの更新通知を受け取ることができます

Enjoy "(\( ⁰⊖⁰)/)"
https://esa.io