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Updated by taea 2019-11-25 15:48:50 +0900

esaでは、記事をカテゴリに分けて整理することができます。
記事を分野や部署ごとに整理したり、また日付をつけて整理することができます。

記事にカテゴリをつける

記事のカテゴリ分けは、新規投稿画面 または 記事編集画面内にある、記事タイトル入力欄からできます。

image.png (1.7 MB)

記事タイトル入力欄に、半角の / (スラッシュ) 区切りでカテゴリを作ることができます。

  • 例えば、下記のように記事タイトル入力欄に入力すると、/ 以前の部分がカテゴリとして、最後の/ 以降の部分が記事タイトルとして入力されます。
  • カテゴリは複数作ることができ、階層にすることができます。

image.png (918.8 kB)

Homeでカテゴリ分けされた記事を閲覧する

  • カテゴリ分けされた記事は、下図の様にHomeの左側のカテゴリメニューの中に整理されます。
  • 記事の多いカテゴリの順で、Homeのカテゴリメニューにカテゴリが並びます。
  • Homeの画面から、新規に空のカテゴリを作ることはできません。上記のように記事タイトル内にカテゴリを作成することで、新しいカテゴリが作られます。

image.png (953.6 kB)

Home画面から特定のカテゴリに記事を作成する

Home画面でカテゴリを開いた時に、カテゴリ名の右側にある 「Create a new post here」 というボタンをクリックすると、そのカテゴリ名がセットされた新規投稿画面が開き、そのカテゴリ以下に記事を書くことができます。

image.png (2.3 MB)

image.png (1.2 MB)

カテゴリ名を編集する

Home画面でカテゴリを開いた時に、カテゴリ名の右側にある 鉛筆マーク」 をクリックすると、カテゴリ名が編集できます。

image.png (2.2 MB)

image.png (1.3 MB)

  • ここからカテゴリを編集したときの更新は、記事の個別の更新履歴に反映されません。(最新の記事一覧にも反映されません)
  • カテゴリ名の変更は、画面上に即座に反映されないことがあります。ブラウザを更新する等して、しばらくお待ちください。

カテゴリに日付をつけて順番に整理する

カテゴリに日付をつけて、日付順に整理することができます。

image.png (2.6 MB)

image.png (1.5 MB)

  • 上図のように 年/月/日/ というカテゴリにすることによって、日付順に記事を整理することができます。
    • 一桁の月や日の場合は、 2019/01/02 のように記述する必要があります
  • 日付のついたカテゴリは、日付順に降順でカテゴリメニューに表示されます(最新の日付順に並べることができます)
  • 日報や議事録等、特定の日時に行われた物事を記録する用途に使うと便利です。
  • 日付のついたカテゴリは "Flow" 情報として扱われ、検索での絞り込みに利用することができます。

カテゴリに README を設定する

カテゴリについてのまとめや解説を書く欄として、 「README」 を設定することができます。

image.png (697.4 kB)

  • 上図のように、特定のカテゴリの下に 「README」 というタイトルの記事を作ることで設定できます。

image.png (440.5 kB)

  • カテゴリに README が作られると、カテゴリ名のすぐ下に 「README」 というメニュー表示が現れ、そこから README の内容を見ることができます。

特定のカテゴリの記事を一括削除する

特定のカテゴリ以下の記事を一括削除することができます。
この操作は、Owner 権限を持つメンバーのみが可能です。また操作は取り消しができませんのでご注意の上行ってください。
詳しい方法は下記を参照ください。

特定のカテゴリのみをWebhookで通知する

Slackなどの外部ツールにWebhookを用いてesaの更新情報を通知する際に、特定のカテゴリのみを設定して通知することができます。

  • Webhook 設定の 「Filter」 の欄から、正規表現でカテゴリをフィルタして通知することができます。
  • 例えば 「日報」カテゴリのみを通知したい場合は、下図のように Filter の欄に ^/日報/ と入れることで、 「日報」カテゴリ以下の記事の更新通知のみがWebhookで受け取れます

image.png (945.1 kB)

特殊なカテゴリ名

esa には特殊な機能を持つカテゴリ名が存在します。

"Templates/"

「Templates」 という名前のカテゴリ以下に作られた記事は、記事の新規作成時のテンプレートとして利用されます。

"Archived/"

「Archived」 という名前のカテゴリ以下に作られた記事は、アーカイブされた記事として扱われます。
記事右上の「Clean Up」メニューからもアーカイブすることができます。
アーカイブすると、削除はされませんが検索結果で下位になる等、アクティブな記事と区別して扱うことができます。詳しくは下記リンクを参照ください。

"Users/[スクリーンネーム]/"

esaでは、記事をカテゴリに分けて整理することができます。
記事を分野や部署ごとに整理したり、また日付をつけて整理することができます。

## 記事にカテゴリをつける

記事のカテゴリ分けは、新規投稿画面 または 記事編集画面内にある、記事タイトル入力欄からできます。

![image.png (1.7 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/c542bf42-1b6c-4a64-b9b3-6f679a7c18b1.png)


記事タイトル入力欄に、半角の `/` (スラッシュ) 区切りでカテゴリを作ることができます。

- 例えば、下記のように記事タイトル入力欄に入力すると、`/` 以前の部分がカテゴリとして、最後の`/` 以降の部分が記事タイトルとして入力されます。
 - カテゴリは複数作ることができ、階層にすることができます。

![image.png (918.8 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/61aab906-28ae-4d74-8851-98af7b90e3b2.png)





## Homeでカテゴリ分けされた記事を閲覧する

- カテゴリ分けされた記事は、下図の様にHomeの左側のカテゴリメニューの中に整理されます。
- 記事の多いカテゴリの順で、Homeのカテゴリメニューにカテゴリが並びます。
- Homeの画面から、新規に空のカテゴリを作ることはできません。上記のように記事タイトル内にカテゴリを作成することで、新しいカテゴリが作られます。

![image.png (953.6 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/b35ef22c-24d8-4c32-ad81-f7a130056fdd.png)


## Home画面から特定のカテゴリに記事を作成する

Home画面でカテゴリを開いた時に、カテゴリ名の右側にある __「Create a new post here」__ というボタンをクリックすると、そのカテゴリ名がセットされた新規投稿画面が開き、そのカテゴリ以下に記事を書くことができます。

![image.png (2.3 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/99ff8c47-1086-4bb2-b50e-c26f22f8e66d.png)

![image.png (1.2 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/5b1c7dbe-4b00-4629-80a7-e82b2e75db90.png)

## カテゴリ名を編集する

Home画面でカテゴリを開いた時に、カテゴリ名の右側にある __「<i class="fa fa-pencil"></i> 鉛筆マーク」__ をクリックすると、カテゴリ名が編集できます。

![image.png (2.2 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/70777fa2-5f6e-4b42-938c-4c902ac0740e.png)

![image.png (1.3 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/01b91e20-b0f0-4834-9ee1-2458ad4d509e.png)

- ここからカテゴリを編集したときの更新は、記事の個別の更新履歴に反映されません。(最新の記事一覧にも反映されません)
- カテゴリ名の変更は、画面上に即座に反映されないことがあります。ブラウザを更新する等して、しばらくお待ちください。

## カテゴリに日付をつけて順番に整理する

カテゴリに日付をつけて、日付順に整理することができます。


![image.png (2.6 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/ef76dcb6-b079-4c38-b904-abe5f11a2a6f.png)

![image.png (1.5 MB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/c5089f7d-1a0f-44e9-9eb6-8d94903b3f7d.png)

- 上図のように `年/月/日/` というカテゴリにすることによって、日付順に記事を整理することができます。
    - 一桁の月や日の場合は、 `2019/01/02` のように記述する必要があります
- 日付のついたカテゴリは、日付順に降順でカテゴリメニューに表示されます(最新の日付順に並べることができます)
- 日報や議事録等、特定の日時に行われた物事を記録する用途に使うと便利です。
- 日付のついたカテゴリは "Flow" 情報として扱われ、検索での絞り込みに利用することができます。
    - 参考: [ProTip/2018/12/13/記事のStock・Flowの分類と検索 ](https://docs.esa.io/posts/298)

## カテゴリに README を設定する

カテゴリについてのまとめや解説を書く欄として、 __「README」__ を設定することができます。


![image.png (697.4 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/492b560d-55fd-4513-b1ff-5c1ea00ed06c.png)

- 上図のように、特定のカテゴリの下に __「README」__ というタイトルの記事を作ることで設定できます。

![image.png (440.5 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/adaa7753-6db8-41e9-851a-385ba57ce7c6.png)

- カテゴリに README が作られると、カテゴリ名のすぐ下に __「README」__ というメニュー表示が現れ、そこから README の内容を見ることができます。

## 特定のカテゴリの記事を一括削除する

特定のカテゴリ以下の記事を一括削除することができます。
この操作は、Owner 権限を持つメンバーのみが可能です。また操作は取り消しができませんのでご注意の上行ってください。
詳しい方法は下記を参照ください。
- 参考: [help/特定のカテゴリの記事を一括削除する](/posts/330) 

## 特定のカテゴリのみをWebhookで通知する

Slackなどの外部ツールにWebhookを用いてesaの更新情報を通知する際に、特定のカテゴリのみを設定して通知することができます。

- Webhook 設定の __「Filter」__ の欄から、正規表現でカテゴリをフィルタして通知することができます。
- 例えば 「日報」カテゴリのみを通知したい場合は、下図のように Filter の欄に `^/日報/` と入れることで、 「日報」カテゴリ以下の記事の更新通知のみがWebhookで受け取れます

![image.png (945.1 kB)](https://img.esa.io/uploads/production/attachments/105/2019/11/25/2/4df905d1-191d-4b39-a60e-e0b61ee2957c.png)

- 参考: [#10:  help/チャットやメールとの連携・Webhook・Mailhook](/posts/10) 


## 特殊なカテゴリ名

esa には特殊な機能を持つカテゴリ名が存在します。

### "Templates/"

__「Templates」__ という名前のカテゴリ以下に作られた記事は、記事の新規作成時のテンプレートとして利用されます。
- 参考: [#7:  help/投稿テンプレート](/posts/7) 

### "Archived/"

__「Archived」__ という名前のカテゴリ以下に作られた記事は、アーカイブされた記事として扱われます。
記事右上の「Clean Up」メニューからもアーカイブすることができます。
アーカイブすると、削除はされませんが検索結果で下位になる等、アクティブな記事と区別して扱うことができます。詳しくは下記リンクを参照ください。

- 参考: [#107:  help/記事の削除・アーカイブ](/posts/107) 

### "Users/[スクリーンネーム]/"

- タイトルをつけずに新規投稿を保存した場合、"Users/[スクリーンネーム]/Untitled" というタイトルが自動的に付きます。
- 分類が難しい個人的なメモ等に、このカテゴリ名を利用するのもおすすめです。

- 参考: [#294:  ProTip/2018/12/06/タイトルなしでの保存で「Users/screen_name/Untitled」で保存される](/posts/294) 

esaでは、記事をカテゴリに分けて整理することができます。
記事を分野や部署ごとに整理したり、また日付をつけて整理することができます。

記事にカテゴリをつける

記事のカテゴリ分けは、新規投稿画面 または 記事編集画面内にある、記事タイトル入力欄からできます。

image.png (1.7 MB)

記事タイトル入力欄に、半角の / (スラッシュ) 区切りでカテゴリを作ることができます。

  • 例えば、下記のように記事タイトル入力欄に入力すると、/ 以前の部分がカテゴリとして、最後の/ 以降の部分が記事タイトルとして入力されます。
  • カテゴリは複数作ることができ、階層にすることができます。

image.png (918.8 kB)

Homeでカテゴリ分けされた記事を閲覧する

  • カテゴリ分けされた記事は、下図の様にHomeの左側のカテゴリメニューの中に整理されます。
  • 記事の多いカテゴリの順で、Homeのカテゴリメニューにカテゴリが並びます。
  • Homeの画面から、新規に空のカテゴリを作ることはできません。上記のように記事タイトル内にカテゴリを作成することで、新しいカテゴリが作られます。

image.png (953.6 kB)

Home画面から特定のカテゴリに記事を作成する

Home画面でカテゴリを開いた時に、カテゴリ名の右側にある 「Create a new post here」 というボタンをクリックすると、そのカテゴリ名がセットされた新規投稿画面が開き、そのカテゴリ以下に記事を書くことができます。

image.png (2.3 MB)

image.png (1.2 MB)

カテゴリ名を編集する

Home画面でカテゴリを開いた時に、カテゴリ名の右側にある 鉛筆マーク」 をクリックすると、カテゴリ名が編集できます。

image.png (2.2 MB)

image.png (1.3 MB)

  • ここからカテゴリを編集したときの更新は、記事の個別の更新履歴に反映されません。(最新の記事一覧にも反映されません)
  • カテゴリ名の変更は、画面上に即座に反映されないことがあります。ブラウザを更新する等して、しばらくお待ちください。

カテゴリに日付をつけて順番に整理する

カテゴリに日付をつけて、日付順に整理することができます。

image.png (2.6 MB)

image.png (1.5 MB)

  • 上図のように 年/月/日/ というカテゴリにすることによって、日付順に記事を整理することができます。
    • 一桁の月や日の場合は、 2019/01/02 のように記述する必要があります
  • 日付のついたカテゴリは、日付順に降順でカテゴリメニューに表示されます(最新の日付順に並べることができます)
  • 日報や議事録等、特定の日時に行われた物事を記録する用途に使うと便利です。
  • 日付のついたカテゴリは "Flow" 情報として扱われ、検索での絞り込みに利用することができます。

カテゴリに README を設定する

カテゴリについてのまとめや解説を書く欄として、 「README」 を設定することができます。

image.png (697.4 kB)

  • 上図のように、特定のカテゴリの下に 「README」 というタイトルの記事を作ることで設定できます。

image.png (440.5 kB)

  • カテゴリに README が作られると、カテゴリ名のすぐ下に 「README」 というメニュー表示が現れ、そこから README の内容を見ることができます。

特定のカテゴリの記事を一括削除する

特定のカテゴリ以下の記事を一括削除することができます。
この操作は、Owner 権限を持つメンバーのみが可能です。また操作は取り消しができませんのでご注意の上行ってください。
詳しい方法は下記を参照ください。

特定のカテゴリのみをWebhookで通知する

Slackなどの外部ツールにWebhookを用いてesaの更新情報を通知する際に、特定のカテゴリのみを設定して通知することができます。

  • Webhook 設定の 「Filter」 の欄から、正規表現でカテゴリをフィルタして通知することができます。
  • 例えば 「日報」カテゴリのみを通知したい場合は、下図のように Filter の欄に ^/日報/ と入れることで、 「日報」カテゴリ以下の記事の更新通知のみがWebhookで受け取れます

image.png (945.1 kB)

特殊なカテゴリ名

esa には特殊な機能を持つカテゴリ名が存在します。

"Templates/"

「Templates」 という名前のカテゴリ以下に作られた記事は、記事の新規作成時のテンプレートとして利用されます。

"Archived/"

「Archived」 という名前のカテゴリ以下に作られた記事は、アーカイブされた記事として扱われます。
記事右上の「Clean Up」メニューからもアーカイブすることができます。
アーカイブすると、削除はされませんが検索結果で下位になる等、アクティブな記事と区別して扱うことができます。詳しくは下記リンクを参照ください。

"Users/[スクリーンネーム]/"